「開運印鑑のススメ」 トップページ

家屋には家相、人には人相や手相といったそれぞれの特徴があるように、印鑑(はんこ・印章)にも印相があることをご存知でしょうか? 過去に行った行いや思いが原因となって人相や手相に現れ、今現在送っている人生やこれから歩んでいく人生に結果として現象化していきます。 生まれたあと一人ひとりに与えられる名前も、それぞれが過去世で行ってきた事が原因となって、その人に合った名前が必然的に名付けられるというわけです。因果によって具象化された手相や人相を自由自在に作り変えることは不可能ですが、印鑑(はんこ・印章)であれば印相を吉相にすることが可能です。印鑑を吉相にするも凶相にするも貴方自身の思い一つ。印鑑は、持ち主の運を開運にもって行ける手段として最高にうってつけの開運アイテムと言えるのです。

「運」とは運ぶ(はこぶ)こと

人は何かツイていないことが起こったり物事が悪い方向へ向かうと、決まって「運が悪い」、「ツイてない」といった言葉を使います。 このような言葉は日常会話において頻繁に使われていますが、実際のところ「運気」や「運勢」、「運命」など「運」のつく言葉は多く存在しているのです。「運」という言葉は言い換えれば「運(はこ)ぶ」こと。そして「運ぶ」という字は「軍」隊が「しんにゅう」という大きな船に 乗って移動していく状態だと言われています。そのため、「運」は自らを運ぶ努力をしていないことには一生やってこないということを意味しているそうです。何かしら自分なりに運ぶエネルギーを見せない限り「運」には巡り会えないということを表しているとされています。 願いを込めた印鑑は「運」を開くエネルギーを与えてくれる開運アイテムであり、「運」は自らを運ぶ努力をしているものにのみ開くことができる。 しっかりと願いを込めた印鑑であれば、持ち主の気持ちを前向きにしてくれますし、運を開いていくエネルギーを与えてくれることでしょう。 パワーストーンブレスレットなどと同じように、あまり取り上げられませんが、印鑑も開運のキーアイテムなのです。 これはつまり、印鑑の力で福を招き入れるのではなく、願いを込められた印鑑を所持しつつ目標に向かって常に前向きに取り組む意識と努力する姿勢こそが「運」を舞い込んでくれるために必要なのではないでしょうか。もちろんパワーストーンや、それを使った装飾品(ピアス・ネックレス・ブレスレット)にもそのような効力が秘められているといわれています。欧米ではパワーストーン やパワーストーンブレスレットを所持している方が多いと聞きます。また、家相を縁起のよいものに、開運させるために用いる風水などと同様に、きちんと開運を考えた方法で印鑑に字入れをすれば、持ち主にとって意味のある願いを込めた印鑑が出来上がります。これが「開運印鑑」です。当サイトでは、前向きに素敵な人生を送るためのお手伝いをする印鑑で開運するための基礎知識として、開運印鑑の印材や字入れの際に考える開運用の姓名判断などをご紹介します。

大切な場面で使う道具「印鑑」の役割

印鑑は持ち主の開運につながるエネルギーを与えてくれるものであると同時に、時には人生を左右するような大事な契約や、金銭の授受に使用される個人の証としても大変重要な道具となっています。開運印鑑を薦めているところではやたらと高価な印鑑を購入させるところもありますが、高価な印鑑を持っているだけで開運できることはありません。生年月日や画数などの側面からしっかりと検討した上で字入れし、願いを込めた相のよい「吉相印鑑(きちそういんかん)」であれあ、大事な契約や取り引きの際に気持ちよくやり取りを進めることができ、契約の流れはきっとよりよい方向へと向かうのではないでしょうか。そして、印鑑によって生じた前向きな気持ちや流れがさらに良い運気や結果を運んでくれる、結果として開運に繋がるハズです。

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